みみもとVRASMRビジュアライザー

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ASMR音源 を選ぶ / ドロップ
別のタブで鳴らしている音を取り込みます。
動画やアーカイブを音源にできます。読み込んだあと、音の取り込みだけ一度許可してください。
VRM を選ぶ / ドロップ
ポーズ / モーション (.vrma) — 任意
表情
VRMを読み込むと、そのモデルが持つ表情が並びます。
全体の強さ75%
土台にする表情をひとつ決めるのがおすすめです。行の下の細いバーがいま実際にかかっている量で、音に合わせて動きます。
明るさ
暗いほど寝つきやすい35%
光は背景の色と方向に合わせてあります。VR中に動かしても、その場で効きます。
スリープタイマー
寝落ちしても、指定時間で1分かけて消えます。入りなおすまで暗いままです。
音のレベル
L R
このモデルの記憶
VRMを読み込むと使えます。
置き方(シーンごと)・体の作り・表情の配合とモーフを、モデルごとに自動で覚えます。次に同じモデルを読み込むと、そのまま出ます。保存ボタンはありません——触れば数秒後に静かに書き込まれます。
見分けにはファイル名ではなくVRMの中の作者・題名・版とファイルの大きさを使うので、名前を変えても同じモデルなら一致します。
保存されるのは数値だけです。モデルも音源も入りませんし、端末の外へは何も出ません。
置き方(構図)
基準の距離60 cm
視界の中での高さ0 cm
左右のずらし0 cm
覆いかぶさる角度
画面内の回し
体の回転
背中が見えていたら「向き」を押して反転してください。
合わせた値はシーンごとに覚えます。いま選んでいるシーンのボタンをもう一度押すと初期値へ戻ります。
姿勢と体つき
距離や高さをモデルの背丈に合わせて伸縮します。角度は変えません。
上半身の前傾
首の前傾
胴だけ倒しても顔は前を向いたままです。目を合わせるには首も折る必要があります。
股関節の曲げ1.35
膝の曲げ1.45
上半身を伸ばす100%
腕を伸ばす100%
膝枕用の誤魔化しです。頭は固定されているので、伸ばすと顔は残って体が遠ざかります。首と手は伸びません(遠近が壊れるため)。
表情の詳細
表情の配合
上のスライダーで混ぜた状態を作り、「保存」を押してから番号を押すと登録されます。以後は番号を押すだけで呼び出せます。VR中は右スティック左右、またはA(X)で送れます
自動の強さ60%
音から表情を推し量って重ねます。土台はひとつだけ薄く置くのがきれいに出ます。
出るまで0.28 秒
抜けるまで1.10 秒
ゆらぎ5%
出るのは速く、抜けるのは遅く。ゆらぎを少し残すと、止まって見えなくなります。
感情でない表情(衣装違いなど)は各行の固定を立ててください。混ぜも自動追従もかからなくなります。
モーフを直接動かす
VRMの「表情」は登録制で、モデルが持つモーフのうち登録されたものしか表情欄に出ません。実際のモデルは登録外のモーフを大量に抱えていることが多く(実測例:118個中、表情から呼べるのは18個だけ)、白目・照れ目・眉だけの形はたいていそちら側にいます。ここでは登録を通さず直接動かします。
眉が吊り上がる問題もここで解けます。登録された表情は「眉+目+口」を束ねているので、2つ混ぜると眉が足し算になります。部位ごとのモーフを別々に置けば足し算が起きません。
VRMを読み込むと使えます。
ここで置いた値も表情の配合スロットに一緒に保存されます。表情と同じなめらかさ(出るのは速く、抜けるのは遅く)が掛かります。
視線
ゆらぎの大きさ100%
振り向ける限界
視線をゆらすが本命です。ずっと同じ所を見ていると人形に見えるので、目だけを小さく動かしています。「首ごと」は構図によっては破綻するので既定でOFF。
モデルの手
手を上げる強さ100%
この距離まで近づいたら55 cm
密着時の腕の開き24 cm
腕を出しはじめる距離105 cm
この距離より遠ければ腕は下ろし、近づくにつれて前へ出てきます。
膝枕のとき
なでる位置(上下)21cm
手の動きの速さ100%
耳かきは11秒ほどの周期で休みます。VR中はA(X)で入切できます。
手の置き場所と肘
耳までの距離13.5 cm
こちらへ伸ばす量30 cm
顔より下げる量12 cm
左右の開き20 cm
肘を下へ逃がす量-1.15
肘の余裕78%
肘が上を向いて不自然なときは「下へ逃がす量」を、腕が伸びきって棒に見えるときは「余裕」を下げてください。
音への反応
追従の強さ100%
動きの速さ(上限)100%
音が右へ寄ると、周回せず右耳の方へ降りてきます。膝枕では意図的に効きません。
耳ふー / 密着
寄る距離(下限)18cm
寄りながらの前傾25°
横へ逃がす量(±)0cm
長さ4.0 秒
判定のしきい55%
息(高い音だけで声が薄い)を見つけると寄ってきます。VR中はトリガーのちょん押しでも出せます。正面ではなく耳へ寄るので、顔が視界に突っこむことはありません。
口パク
感度100%
口の開き(最大)90%
声と判定するしきい値0.40
耳かき音で口が動いてしまうときは、しきい値を上げてください。
音源の扱い
既存のASMR作品はすでにバイノーラル録音済みなので、そのまま流すのが正解です。
髪と服(揺れもの)
落ちる量70
左右への分け50%
顔が隠れると感じたら、落ちる量を下げるより先に「左右への分け」を上げてください。
揺れはじめる距離95cm
これより遠いあいだは揺れものを止めます。遠景では揺れが見えないので損はなく、近づく途中で服がめくれるのを防げます。
開始演出
目を開けるところ72%
ほほえみの強さ40%
首をかしげる
長さ4.0 秒
VRに入ると、遠くにぼんやり現れて降りてきます。覆いかぶさりは視線の先から、対面はすぐ真上から腰を下ろす形、膝枕はほとんど動きません。
降りてくるあいだは音に反応しません。入る前にどこにいたかも引き継がず、必ず正面へまっすぐ降りてきます。左右に動きはじめるのは、降り立って一拍おいてからです。
ほほえみの強さは100%にしないでください。多くのモデルで大笑いになります。40%前後が「ニコッ」です。
見た目
輪郭線
輪郭に赤が入っているモデルがあり、暗い画面では線だけ浮きます。色だけ落ち着かせるのが既定です。
背景
描画品質
落ちるようなら軽量へ。次にVRへ入るときから効きます。
重いモデルを軽くする
読み込むときに絵の解像度を落とします。落ちる原因はたいていここです。次にモデルを読み込むときから効きます。
VR中の操作
押した瞬間の顔の向きを正面としてキャラを置き直します。寝たままでも使えます。
OFFにすると、VRに入るときの「手の追跡を許可しますか」を聞かれなくなります。コントローラだけで使う日はこちら。次に入るときから効きます。
手の色(モデルの肌から自動)
ハンドトラッキングでもコントローラでも手が出ます。手をつまむ/グリップを握るとキャラを掴めます(両手で0.4秒握って初めて動きます)。素手のときは体に触れている位置でつまんだときだけ掴めます——離れた場所でつまんでも何も起きません。
素手での操作は2つだけです。両手でつまむ=掴んで動かす/親指と小指をつける(0.6秒)=再生・停止。つまみで再生が変わることはありません。
操作説明はVRに入った直後に一度出て、あとはA(X)を0.6秒押すと出ます。どちらも数秒で消えます。
左スティック 上下=距離 / 左右=高さ(膝枕では画面内の回し
右スティック 上下=覆いかぶさる角度 / 左右=左右のずらし
トリガー ちょん押し=耳ふー / 0.5秒=再生 / グリップ=置き直す
A=表情スロット送り(膝枕では耳かき入切) / 0.6秒押しで操作説明
B=膝枕へ/元の構図へ(暗転をはさみます)
スティック押し込み 短押し=パネル表示切替 / 1.2秒=VRを終了
調べる(不具合のとき)
声 300–3500Hz L0.00R
触感 4kHz–  L0.00R
触感の量
0%
L/R相関
判定(暫定)
声らしさ
声と触感を別々に左右判定しています。片耳を触りながら反対へささやく場面でも破綻しません。
FPS
三角形
ドローコール
マテリアル
メッシュ
ボーン / 揺れ物
ファイル
ドローコールはステレオで2倍になります。
置き直した頭の位置
姿勢の取得元
いまの頭の位置
顔→キャラの頭
基準/キャラの頭(世界座標)
コントローラ
スティックの最大値
基準の取り直し
「顔→キャラの頭」は、自分の顔から見た向き。前・右・上がプラスです。VRを抜けても最後の値が残ります
PCから入ったときだけの機能です。位置がおかしいときは、いちどOFFにして入り直してみてください(この二重描画が原因かどうかの切り分け)。
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